医療人百科

INTERVIEW

The only way to do great job is to love what you do.

鶴田 葵

西大寺駅前A皮膚科 院長 鶴田 葵

略歴

幼少時ロンドンで過ごす。大阪を経て奈良に落ち着き、入学金が奈良県在住者は減額されるので奈良県立医科大学医学部医学科卒業。
市立堺病院(現:堺市立総合医療センター)にて初期研修。
静岡県立こども病院を経て
神戸大学医学部附属病院(非常勤として野村海浜病院、三菱神戸病院、神戸医療センター、いたやどクリニック、神戸共同病院、六甲アイランド病院)、宝塚市立病院、甲南病院にて勤務。
ササセ皮膚科、きじま皮フ科クリニックを経て
大阪市北区の美容皮膚科・皮膚科にて院長を務める。
2020年5月 西大寺駅前A皮膚科開院。

現在の仕事についた経緯は?

一般皮膚科医として勤務する中で、患者さんの「ついでに、このシミみてもらえませんか」「ついでに、このシワをけしたいんですけど」という相談をたくさん受けたことがきっかけでした。ついで診療が多い皮膚科ですが(笑)、実はこの「ついで」が一番患者さんにとって重要であるということに気が付いたことが一番のきっかけです。皮膚”疾患”だけでなく皮膚や髪の”お悩み”にも応えたいとおもい美容皮膚科の道を歩みはじめました。

仕事へのこだわり

結果を出すことにこだわっています。それはもちろん患者さんに喜んでもらうためです。
また来院してくださる患者さんのことは親戚だとおもって接しています。敷居を低く身近に相談できる存在でありたいです。そのモチベーションは「喜んでもらえること」でもあり、この道が好きだからです。

そう思えるようになったきっかけ

市中や大学病院で一般皮膚科医として勤務していた時は正直あまり良い医師ではなかったと自分ではおもいます。ただひたすら、目の前にたんまりと並んでいるカルテと患者さんを待たせないように早く診ていかないといけない日々・・・
そんな私でも頼ってくださる患者さんが居て、相談を受けるうちに何とかよくしたい!と医師を志した初心を思い出しました。
私を必要としてくれる患者さんがいる限り、診療をし続けたいし、喜んでもらいたいので結果にこだわり続けたいです。

今後の目標

自分の目の届く範囲で、奈良を代表する皮膚科になれるように「職人」として邁進します。

※ 本サイトに掲載している情報は取材時点のものです。