医療人百科

INTERVIEW

全ての患者さん・利用者さんが、安心・安寧・安息を得る事で幸せになるよう医療・看護・介護・住居提供を通じて手伝う

塚本善峰

医療法人善心会グループ 理事長 塚本善峰

略歴

平成5年 杏林大学医学部卒
同年 医師国家資格取得
杏林大学医学部附属病院第1内科勤務
呼吸疾患、アレルギー性疾、患腎機能障害、膠原病、神経内科を専攻
平成11年 杏林大学医学部大学院(神経内科学講座)卒
医学博士号取得

仕事へのこだわり

社訓:尊法・理解・実行・成長

尊法とは法律を守ること
法治国家である日本は法律を守ることで、守られ権利が保障される国です。
特に、医療・介護は人命に関わる重大な仕事です。
だからこそ法律を守る気持ちを常に忘れずに行動選択しなければなりません。

理解とは、相異なるものを受け入れる気持ち
私と違うあなた、今までと違う新常識、新しい技、価値観など。
様々な物がこの世に蔓延していますが相互理解こそが解決の糸口となることは少なくありません。理解される努力はもとより、理解する努力なくして相互理解はありませんからまずは理解する努力を怠らないようにしましょう。

実行とは実際に行動してみること
行動しなければ何も変わりませんし、仕事も終わりません。
机上の空論は空っぽで無意味です。まずはとにかく行動することが大切です。
口を動かすより手を動かす。やがてあれこれ考えなくても身体が動いて成果が出せるようになることを目指しましょう。

成長とは昨日の自分を克服する事
行動しても結果が出ないことがあります。
そんな時、出来なかった自分を理解し出来なかった原因を理解し、今日克服していく。
それが成長です。一度しかない人生で自らを成長させ社会貢献を通じた時、
実りある豊かな人生が実現出来ます。

今後の目標

全ての患者さん・利用者さんが、安心・安寧・安息を得る事で幸せになるよう
医療・看護・介護・住居提供を通じて手伝います。

その為に以下の3つ実行していきます。
1、 患者さんが自己の価値観に基づいてきちんと判断出来るように手伝うこと。
2、 患者さんの個性を受け止め、本人の決断に基づいてサービスを提供すること。
3、 1人でも多くの人に、グループの素晴らしい医療・看護・介護を提供出来るようにすること。

※ 本サイトに掲載している情報は取材時点のものです。