医療人百科

INTERVIEW

継続は力なり

森田剛

モリタ鍼灸整骨院 院長 森田剛

略歴

明治東洋医学院を平成6年卒業し鍼灸・柔道整復師の免許取得。在学中福井整形外科にて2年間研修。卒業後てらだ駅前鍼灸整骨院・分院長を3年間務める。モリタ鍼灸整骨院を平成11年に独立開業し現在に至る。

現在の仕事についた経緯は?

高校在学時、部活動のサッカーの試合中骨折をし、途方に暮れていたところ、紹介して頂いた鍼灸院、整骨院にて施術を受け、通常は6ヶ月かかる骨折を3ヶ月で治してもらい感銘を受け、「この仕事しかない!」と鍼灸・整骨の道に進みました。

仕事へのこだわり

根本から体を治すこと!ただ痛みだけを取るだけでなく、人間本来の「自然治癒力を最大限に発揮させる体作り」を目指して日々研鑽して参りました。そしてたどりついた結果が「脊柱・骨盤・頭蓋骨矯を治すこと。「正しい検査・正しい施術・正しい結果」を追求し、様々な病状にアプローチしていくことに努めてきました。
ケガや病気を事前に防ぐために、リハビリテーション(運動療法)の観点からパーソナルトレーニングジムの開設に続き、新たに心理カウンセラーによるカウンセリング。また酸素カプセルの導入により心身共に健康に導く体制を作り上げました。

そう思えるようになったきっかけ

施術をし、体が良くなってもまた痛みが出る・・・そしてまた施術。この繰り返しでは根本的な改善とは言えない・・・。そんな悩みをずっと持ち続けている日々がありました。どうすれば患者さんを「完治」に導くことができるか・・・?そんなことをずっと思い、悩みに悩み続けた結果、骨格矯正(中枢神経阻害)を改善させることが「完治」に向かうことに繋がる!と確信を持つようになりました。

今後の目標

施術の精度を高めて、より早く、来院回数も少なく完治させることを目標に、従事するスタッフのスキルアップの研修機会を増やしていきたい。また患者さんの待ち時間を可能な限り短時間にする予約システムを確立していきたいと考えております。

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